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zoom RSS PIPES OF PEACE ★ PAUL McCARTNEY

<<   作成日時 : 2016/02/28 18:46  

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このところ、いろいろと復刻盤がリリースされていて、欲しいものだらけで困ってしまいます(^^;
このポールの『PIPES OF PEACE』も、昨年マスターピース・シリーズとしてリリースされていたようで、
今年になって偶然知って、『TAG OF WAR』と一緒に購入しました。

2枚組、紙ジャケットのデラックス・エディションで、ちょっとお値段も高めなので、
通常盤があればそちらを買おうかな〜と思ったんですけど、
これはこのヴァージョンでしかリリースされてないんですね。
2枚一緒に買うとなるとかなりの出費になるので、溜まっていたクーポンで購入しました。

このアルバムは前作『TUG OF WAR』のセッション時に録音されて入りきらなかった曲が収録されて、
『TUG OF WAR』の出がらしアルバムとか酷評も聞いたことありますけど、いいアルバムだと思います。

平和への願いを歌った”Pipes Of Peace”で幕を開け、
マイケルとのデュエット曲”SAY SAY SAY”、スピード感溢れる”Keep Under Cover”、
得意のファルセットで切々と歌い上げる”So Bad”、
再びマイケルとのデュエット曲”The Man”、ギターのカッティングの音色の美しさに心拍上がりまくり(笑)
これもギターの音色が素晴らしく美しいリズミカルな曲”Sweet Little Show”、
気持いいベースの音色がよく聴こえる!(^▽^)
雑踏のざわめきのようなSEが入ってる”Average Person”は、急ぎ足で街を歩いてるような気分になる。
2:30くらいのところの間奏部分からその後のコーラスが美しい。
”Hey Hey”とか、当時飛ばして聴いてた(笑)んですけど、いい曲です、何がどうとは言えませんが(^^;
続く”Tag Of Peace”も飛ばしてた曲なんですが、なんかイイです(笑)
ラストの”Through Our Love”、これは名曲、演奏、ヴォーカルともスケール感が素晴らしいです。

音質もそれぞれの楽器の音の響きがよく伝わってきて臨場感があります。
昔のCDはなんだか音が硬くて機械っぽい感じだったんですけど、
非常に柔らかで滑らかな音になってて、聴いててとても心地よいです(*^-^*)

そして、ジェフ・ファンとしては物議を醸しだしたアルバムで、
ジェフが参加したのかどうかが大きなポイントです(^^;
以前のCDは参加ミュージシャンのクレジットがなく、本当に謎のままでした。
しかし、これには、曲ごとのクレジットはありませんが、
参加ミュージシャンが記載されていて、リンゴ・スターとスティーヴ・ガッドの名前があり、
ジェフの名前はありませんでした(^^;
参加しているのに名前が書いていないということは有り得ないでしょうから、
やはりジェフは参加していなかったということでしょう。
長年の鬱積(?)が晴れて、スッキリしました(笑)





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