3rd Season

アクセスカウンタ

zoom RSS World Sinfonia★Al Di meola

<<   作成日時 : 2015/08/16 15:25   >>

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

またまた久しぶりの更新です(^^;

今、アル・ディ・メオラの『World Sinfonia』というアルバムをヘビロテ中なので、これをちょこっとご紹介します。
これは、アコースティック・ギターを使用してタンゴの音楽を主に演奏しています。
タンゴの音楽で聴けるバンドネオンを大きくフューチャーしてまして、バンドネオンのソロもいっぱい聴けます。
バンドネオンってアコーディオンみたいなのの鍵盤のところがボタンになってる楽器ですね。
Wikiでちょこっと調べてみましたら、蛇腹を押す時より、引く時の方がよく響くらしいです。
蛇腹を押したり引いたりしながらボタンを押して演奏する、何やってんだか分からなくなってきそうな気がしますが、そんなことは微塵も感じさせない優雅で浪漫ちっくな演奏が繰り広げられます。

このアルバムはバンドネオン奏者のアストル・ピアソラに捧げられていて、ブックレットに、
”This album is dedicated to my friend Astor Piazzolla whose genius will forever inspire us”
とのアル・ディ・メオラのメッセージの表記があります。
Wikiによると、ピアソラの演奏は「踊れないタンゴ」と言われ、ジャズの要素を取り入れて自由に演奏を展開させるもので、タンゴとあまり関わりのないニューヨークなどで評価されたとのことです。
ピアソラさんの演奏も聴いてみたいです。

肝心の楽曲の方ですが、先に書いた、優雅、浪漫ちっく、この感じです。
ほとんどがタンゴの曲で、1曲ピアソラの曲も演奏しています。
がっ、一番の聴きものは「No Mystery」でしょう。
12分半の大作をさらりと汗もかかず(?)、流麗に美しくスリリングな演奏を繰り広げています。
バンドネオンとギターのユニゾンから静かなギターのフレーズへ、いつの間にかバンドネオンの哀愁溢れるソロに聴き惚れてます(*´ω`*)
もちろん、アル・ディ・メオラのソロも美しく切ない。
ギターの音色が滴り落ちる水滴のように透明感があって、また官能的です。
それでいて非常にパーカッシヴでキレがあって鋭く、ところどころでビシッとキメが入るとこなんか気絶しそうです。
とにかく素晴らしい演奏なので、本当に聴けて良かった!です(^^♪

Al Di Meola - Acoustic Guitars
Abe Wechter Nylon Ovation Custum
Conde Hermanos
Dino Saluzzi - Bandoneon
Arto Tuncboyaci - Percussion - Voice
Gumbi Ortiz - Congas, Percussion
Chris Carrington - Classical Guitar



World Sinfonia
Tomato
1991-08-13
Al Di Meola

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by World Sinfonia の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
World Sinfonia★Al Di meola 3rd Season/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる